「らくつむ」積立FX|2026年5月の運用実績レポート【初月】

「らくつむ」での積立FXをスタートして、最初の月次レポートです。
2025年5月7日から積立を開始したので、5月は約半月分の実績になります。正直なところ、最初の月はスワップも数円程度かなと思っていました。ところが蓋を開けてみると、すでに74円のスワップを受け取っています。
為替評価は-73円。スワップとほぼ拮抗する結果です。口座開設キャンペーンの200円を加えると、5月の総合収益は+201円となりました。
半月でスワップが為替下落をカバーした。仮説通りの動きが確認できた初月の詳細を見ていきます。
2026年5月の積立実績
5月7日から積立を開始し、実質約17営業日分の実績です。
途中で通貨と金額の設定を調整しながら、5月の投資額は3通貨合計で約15,600円となりました。
積み上がった通貨量は45豪ドル、1,466トルコリラ、564メキシコペソ。スワップの内訳はトルコリラが56円と全体の約76%を占めています。高スワップ通貨としての存在感がはっきり出た結果です。

カレンダーで日別の積み上がりを見ると、開始直後の7〜8日は0円でしたが、通貨量が増えるにつれてスワップが育っていく様子がわかります。月末にかけて1日5円前後が安定して入るようになりました。

為替評価損益
スワップが積み上がる一方で、為替変動による評価損益も確認しておきます。

3通貨の為替評価を見ると、トルコリラが-86円、メキシコペソが-18円と下落した一方、豪ドルは+31円とプラスになっています。
注目したいのは豪ドルの動きです。トルコリラとメキシコペソの下落を、豪ドルのプラスが一部吸収してくれています。3通貨ポートフォリオを組んだ理由のひとつが「豪ドルを緩衝材にする」という設計でしたが、初月からその仮説通りに機能してくれていると感じます。
為替評価の合計は-73円。スワップ合計74円とほぼ拮抗する結果です。
半月でスワップが為替下落をカバーできたこと自体は想定以上でしたが、今月の収益を大きく押し上げたのは口座開設キャンペーンの200円です。スワップ+為替の実質損益は+1円とトントンでしたが、キャンペーンを加えた総合収益は+201円となりました。
口座開設時のキャンペーンが、収益に大きく貢献した形です。
2026年5月の総合収益まとめ
5月の実績を整理します。
- スワップ合計:+74円
- 為替評価合計:-73円
- 小計:+1円
- 口座開設キャンペーン:+200円
- 総合収益:+201円
投資額約15,600円に対して総合収益+201円。キャンペーンを除いた実質損益はほぼトントンですが、半月という短期間でスワップが為替下落をカバーできた点は評価できる結果です。
所感と来月の見通し
正直なところ、最初の月のスワップは数円程度だろうと思っていました。ところが半月で74円。想定以上のペースで積み上がっています。
為替評価は-73円とマイナスでしたが、スワップとほぼ拮抗したことは想定通りというか、むしろ良い結果でした。豪ドルが+31円と緩衝材として機能してくれたことも、設計通りの動きです。仮説が初月から裏付けられた形で、このまま続けていく手応えを感じています。
そして、今月の収益で大きかったのが口座開設キャンペーンの200円です。スワップ+為替の実質損益が+1円とトントンだった中で、キャンペーンの200円が総合収益+201円を作ってくれました。積立開始直後のリスクが高い時期に、キャンペーンが実質的なリスクヘッジとして機能した形です。
これから始めるなら、キャンペーン期間中がお得です。口座開設するだけで200FXポイントがもらえます。積立開始直後の為替リスクを少しでも和らげる緩衝材として活用してみてください。
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6月は1ヶ月フルの積立になります。スワップは5月の倍以上になる見込みで、通貨残高が積み上がるほど雪だるま式に増えていく構造が数字として見えてくるはず。引き続き、リアルな数字をこのブログで公開していく予定です。
まとめ
半月でスワップが為替下落をカバーし、豪ドルが緩衝材として機能した。設計通りの動きが初月から確認できました。キャンペーンの200円を加えると、積立開始直後でもしっかりプラスで着地できています。
6月は1ヶ月分の実績が揃います。スワップがどこまで積み上がるか、為替との綱引きがどうなるか。来月のレポートをお楽しみに。
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各通貨の特性と損益分岐点の詳しい解説はこちらをご覧ください。








