らくつむ積立FX|2026年10月の運用実績レポート【ペソ急落】

らくつむ積立FXも6ヶ月目になります。今月も実績を振り返っておきます。
10月は円高が進んだ印象です。日銀が追加利上げを示唆し、下旬には米半導体大手の決算悪化をきっかけに株が急落。リスク回避の円買いが強まったり、高金利通貨のメキシコペソが売られたりしました。
ただ、スワップは月間1,000円を越えてきています。スワップに関しては今月も最高を更新していますが、一方の為替評価損が相変わらずで資産としてはマイナスのままです。
2026年10月のスワップ実績
10月のスワップ合計は1,054円でした。9月の910円から約16%増えました。内訳はトルコリラ749円、メキシコペソ179円、豪ドル126円で、スワップの累計は3,406円になりました。

通貨別に見ると、トルコリラは647円から749円(+16%)、豪ドルは106円から126円(+19%)、メキシコペソは157円から179円(+14%)です。9月は8月からの積立増額の効果で3〜4割台の伸びでしたが、10月は1〜2割と落ち着いたペースになっています。
積み立てるごとにスワップが増え続ける仕組みは結果に表れていると思います。

10月のトータル収益
10月のトータル収益は-3,100円程。9月の-2,500円から、約600円円高に動いています。
なかでも値動きが荒かったのが、メキシコペソです。ペソ円は10月上旬の8.8円台から急落し、中旬には8.5円を割り込みました。下旬には、日銀が追加利上げを示唆して円買いが強まり、さらに米半導体大手の決算悪化をきっかけに株が急落。リスク回避の円買いが重なって、22日には一時8.3円近辺まで売られています。
背景には、メキシコ中銀の緩和的な姿勢や、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の先行き不透明感があるようです。
まとめ
しばらく評価損が続く展開かもしれません。それでもスワップは毎月増え続けているので、引き続き積立を続けながら、スワップと為替の動きを見ていきます。
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