らくつむ積立FX|2026年8月の運用実績レポート【資産はプラス転換】

早いもので8月が終わってしまいました。らくつむでの積立FXも4ヶ月目のレポートになります。
先月は為替介入でマイナスで終わりましたが、今月は資産ベースで見るとプラスに転じています。8月末の資産評価額は+1,763円です。
先月の予想通り、早々に円安方向へ戻ってきました。介入から1ヶ月も経たずに追加投資・リバランスの成果が表れています。
2026年8月のスワップ実績
8月のスワップ合計は667円まで増えてきました。こうなると、もうその辺の高配当株より高いですね。内訳はトルコリラ479円、メキシコペソ115円、豪ドル73円です。スワップの累計は1,442円に達しました。

カレンダーを見ると、月初は20円前後だったのが、月末には25円前後まで着実に増えています。水曜日(3日分付与)も64円→74円と伸びていて、保有通貨量の積み上がりが効いています。

8月は介入後の戻りで利益を狙うため、豪ドル・メキシコペソを400円、トルコリラを200円という配分に変更しました。想定していた通り、豪ドル・メキシコペソは円安に向かい含み益となっています。

8月のトータル実績
8月末時点の資産評価額は+1,763円でした。累計スワップ1,442円、トルコリラの含み損を合わせた結果です。
7月末の為替介入で先月時点の資産評価額はマイナスに終わっていましたが、わたしの読み通り、豪ドル・メキシコペソが早くも値を戻しています。介入直後は3通貨とも大きく評価を落としましたので、ここで豪ドル・メキシコペソにスポットで5,000円ずつ追加投入しました。その後、8月に入って豪ドル・メキシコペソは順調に反発し、為替の押し目買いという判断は正解だったと言えます。
一方で、トルコリラは通貨自体が構造的に弱く、これも想定通りなのですが、下がる一方です。ここから値下がりとスワップの積み上がりの戦いが熱くなってくるわけですね。
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まとめ
先月末はまさかの為替介入でマイナスへ転落していましたが、8月は+1,763円とプラスに転じて終わることができました。介入はボーナスタイムと捉えた投資判断が見事にハマりました。
トルコリラは相変わらず下がり続けており、果たしてスワップが逆転できるのか?という損益の行方が非常にの楽しみです。介入については引き続き要警戒ということで、いつ介入が来てもいいように、今月はリバランスなしで備えたいと考えています。
このまま積み立てると、一体どのような結果になるのでしょうか?いまから楽しみです。
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